脱毛クリームは、ムダ毛を溶かす! ということは…

脱毛クリームは、カミソリや毛抜きよりも手軽なので、ムダ毛処理の方法としては人気です。とは言え、伸びてくるたびに処理するのって面倒じゃありませんか。

 

しかも、脱毛クリームは、ムダ毛を溶かしているため、お肌への影響も非常に強いです。

 

脱毛クリームでの処理を繰り返し続けていくと、お肌は確実に荒れていきます。

 

そこでおすすめなのが、エステやクリニックでの脱毛。一度処理が終われば、お手入れは基本的に不要です。

 

さらに、脱毛クリームでの自己処理が必要なくなるので、お肌もきれいに!

 

おすすめ脱毛サロン

おすすめ脱毛サロンは、ミュゼやキレイモなどです。

 

また、医療レーザー脱毛なら、アリシアクリニックがおすすめです。

 

それでもやっぱり、脱毛クリームなら…

脱毛クリームは、除毛クリームと呼ばれることが多いので、ドラッグストアなど市販のものを買う際には注意してください。

 

Veet(ヴィート)

おすすめはVeet(ヴィート)。ナチュラズのチューブフィットや、バスタイム除毛クリームなどシーンや目的に合わせて、いろいろな商品があります。

 

Veet(ヴィート)の詳細はこちら

 

エピラット(epilat)

エピラット(epilat)はクラシエの人気シリーズ。除毛クリームのほか、脱毛テープやハニーゼリーもあります。

 

エピラット(epilat)の詳細はこちら

 

 

脱毛クリームを、もっと効果的に使いこなす!

すべすべ美人

 

「すべすべ美人になるための脱毛ガイド」では、脱毛クリームをもっと効果的に使いこなすための方法と、脱毛サロンでの処理についてまとめています。

 

脱毛クリームを使いこなす・メリット編

脱毛クリームは、肌の表面に伸びているムダ毛を溶かして除去する方法です。

 

「脱毛クリーム」という名称で販売されていることも多いですが、効果としてはあくまでも「一時除毛」ですから、しばらく経つとムダ毛は伸びてきます。

 

毛を溶かすために配合されている成分が肌に刺激になるためクリームをメインにムダ毛処理をするのはあまりおすすめできませんが、一時的に使用するにはなかなか優秀な面があるのです。

 

脱毛クリームでムダ毛処理をした脚

  1. まずは脱毛クリームの使い方を
  2. 処理したい部位のムダ毛を5mm程度に短くカットし、脱毛クリームを塗ります。5〜10分(製品によって違います)放置したのち拭き取ると、溶けた毛がクリームと一緒に取れてきます。

     

  3. 除毛の仕組みは?

    脱毛クリームの主成分はチオグリコール酸カルシウムと、アルカリ剤の水酸化カルシウムです。どちらも、体毛を構成しているタンパク質のケラチンを分解する作用があります。ただし、ケラチンタンパク質は体毛だけでなく肌の構成物質でもあるので、ムダ毛処理のときには表皮にも少なからずダメージがあります。

     

    ムダ毛を除去しようとして規定以上の時間クリームを塗っておくとトラブルの元ですよ。

     

  4. 仕上がり

    毛抜きやシェーバーよりも肌がきれいに仕上がるのが、脱毛クリームの一番の強みです。シェーバーやカミソリは伸びた毛をカットする構造ですから、深剃りといっても限界があり、どうしても剃り跡が残ります。毛抜きは毛穴が鳥肌状に盛り上がって肌がボコボコしてしまうことも。

     

    クリームを塗ると、毛穴に入り込んで、少し奥の方でムダ毛を溶かし切る形になるため、毛の切り口が見えずに済みます。もうひとつのメリットは、ムダ毛が伸びてきたときにありがちな、チクチク感がないことです。

     

    シェーバーなどで処理した場合、毛が斜めにカットされるため、鋭利になった先端部分が肌に触れて、あの独特のチクチクした感触を生み出します。脱毛クリームで溶かした場合は先端が丸く収縮するため、肌に触れても痛くありません。自己処理には埋没毛のリスクがつきものです。これは切ったりちぎれたりして尖った毛の先端が毛穴に刺さって外に出られなくなることによって起こるのですが、脱毛クリームの場合はそうした心配もありません。

 

お値段も安くどこでも売っている脱毛クリームは、脱毛初心者のアイテムという認識が一般的ですが、上手に使えばなかなか強力な脱毛方法なのです。

 

薬局で買えるおすすめの脱毛クリーム、除毛クリームといえば、veet(ヴィート)とエピラットがおすすめです。

  • クラシエ Kracie エピラット 除毛クリームドームヘッド
  • シービック veet(ヴィート) バスタイム [敏感肌用150g]

 

脱毛クリームを使いこなす・使い方のコツ編

剃ったり、抜いたりよりも仕上がりがきれいで、埋没毛の心配もない、脱毛クリーム。さりげなく、脱毛の優等生です。
でも、それほどツルツルに脱毛できなかったというかたもあると思います。脱毛クリームの実力を引き出す、使い方のコツをまとめてみました。

 

  1. クリームタイプ? フォームタイプ?

    チューブに入っていてヘラで塗るクリームタイプが一般的ですが、フォーム(泡)タイプもあります。髭剃りフォームと同じように、缶をよく振ってボタンを押すと細かく泡立ったフォームが出る仕組みです。
    泡タイプは扱いが簡単で、ムダ毛をしっかり包むので効果が高いというふれ込みなのですが、扱いはともかく、効果はクリームタイプの方が高いように感じます。泡は空気を含む分、1回の量に入る薬剤が少なくなるためではないかと想像するのですが……。

  2.  

  3. 処理部分の汗を拭き取る

    肌が濡れていたり湿っていたりすると、クリームと毛の接触を妨げることがあります。特に泡タイプは、水分に触れると泡が消えてしまいます。洗い流す必要はありませんが、汗ばんだ部分は軽く拭き取ったほうがよいでしょう。

  4.  

  5. 乾いた場所で使う

    洗い流すのが楽という理由で、入浴時にムダ毛処理をしている方も多いかもしれませんが、お風呂場と脱毛クリームはあまり相性がよくありません。理由はBと共通してくるのですが、クリームが湿って流れてしまうことがあるためです。水蒸気で湿る部分もありますし、お風呂場は高温多湿で汗をかきやすいですから、汗をかくことでクリームと毛の密着度が下がってしまいます。
    製品によるかもしれませんが、クリームよりもデリケートな泡タイプは、水蒸気と汗の波状攻撃で泡が溶けてしまうこともあります。長くても10分程度ですから、部屋で塗った方がよいでしょう。

  6.  

  7. アフターケアが肝心

    拭き取る、というよりもプラスチックなどのヘラを使ってかき落とすときれいに取れます。そのあとはシャワーで流します。脱毛クリームの主成分は肌のケラチンを分解するため、洗い残すと肌荒れの原因になります。残らないようにぬるま湯でていねいに洗いますが、石鹸は刺激になるので使わない方がよいと思います。
    流したあとには化粧水などで保湿もしておきましょう。

脱毛後は、化粧水などで保湿

 

効果は…。どのくらい毛が抜けて、どのくらいの期間ツルツル?

手軽に脱毛ができる脱毛クリームは人気のある商品です。それでは、このクリームはどのくらいの毛が抜けて、かつどのくらいの期間ツルツルが続くのでしょうか?

 

実際は脱毛ではなく除毛クリームで、毛の表面をクリームで溶かして取り除くという方法です。クリームによって溶けた毛がパラパラと浮いてきて抜けるように見えるので脱毛クリームとも呼ばれます。

 

使い方はとても簡単で、クリームを毛が気になる部分に塗布して数分待ちます。そうするとクリームに含まれるアルカリ性の薬剤が毛を溶かします。除毛が確認できればその部分を水で洗い流せば完了です。とても簡単にできて、カミソリで剃るよりも毛穴が目立たないのが特徴です。

 

どのくらい毛が抜けるか クリームを塗布した部分はほぼ全てムダ毛が処理できるので、短時間で効率よく除毛ができます。また、カミソリのように表面だけを剃るよりも少しだけ深く毛穴の先まで除毛するので、肌の表面はツルツルに仕上がります。次に表面に毛が生えてくるスピードを遅らせる効果が期待できるのもメリットです。
効果が持続する期間 しかし、デメリットとしてはその効果が持続する期間が短いことです。除毛クリームでは毛を抜くわけではなく、目に見えている表面の毛を溶かすだけなので皮下ある毛はまだ残っています。その為、しばらくするとまた生えてきてしまいます。よって、その効果は一時的なものになってしまいます。自分でムダ毛の処理をできるだけ綺麗にしたいという人には向いていますが、永続的に処理をしたいという人には向いていないと言えます。

 

また皮膚に直接塗布して使用するため、肌が敏感な人には向いていません。顔やデリケートゾーンなどの敏感な部分にも使用を避けた方が無難です。どうしても自己処理をしたい人はできるかぎり肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。また普段はカミソリでの処理にして、水着を着たりなど肌を特別い露出する日の前だけに使うなど、使い方を限定するのも1つの選択です。
自分の好みや状況によって一番よい方法を選びましょう。

 

男性が女性用の脱毛クリームを使う場合の注意点と、実際に処理する手順

 

脱毛クリームは女性用は充実していますが、最近は男性もムダ毛を気にする人が増えていることもあり、メンズ向きの商品も充実しています。
そしてメンズタイプの場合は女性用よりもさらに強力な効果を期待することができます。

 

女性用の脱毛クリームはドラッグストアなどで入手しやすく、そして女性のデリケートな肌に対応していますので、男性も肌のデリケートな人はこうした商品を使いたいと考える人もあるのではないでしょうか。
使い方もほとんど同じとなっていますが、女性向けの商品の場合は女性の体毛に合わせて作られていますので、男性の剛毛には対応できないことがありますので、商品の特徴はよく確認して剛毛にも対応しやすい商品を選んでおきましょう。

 

そして注意点としては、指定の時間ではまだ毛が溶かされていない場合もありますが、あまりに長時間脱毛クリームを肌につけたままという場合は肌に負担がかかることもありますので、あまりに長くつけっぱなしにするのではなく、完全に処理ができていない場合も一旦クリームを取り除き、また日を改めてやり直してみましょう。

 

効果が出ないからと連日行うことは肌には大きな負担となってしまいます。そしてムダ毛をしっかり処理しるためには正しい手順で行うことも大切です。

 

まず、選んだ商品が肌に合うとは限りませんので、まずは目立たない部分でパッチテストを行っておくとより安心です。
そして施術を行う部位は清潔にしておくことも大切です。

 

脱毛クリームを塗る際は肌にぬれていない乾いた状態で行います。毛が隠れるほどしっかりとクリームを塗り、指定の時間までまち、その後はクリームをふき取るか、洗い流すなどで取り除いていきます。

 

肌に脱毛クリームが残っていると荒れる原因となりますので、きちんと取り除いておきましょう。
そして脱毛後は肌もデリケートとなっていますので、保湿ケアもしっかりと行っておきます。